word-iteration(の跡地)

word-iteration は http://d.hatena.ne.jp/takeshinoda/ に移転しました。

本blogのエントリは、うっかり消してしまったblogを Googleのキャッシュから戻した不完全なものです。 特に写真や一部の記事は復旧を断念しています。

ブログ主について: @takeshinoda 某SIerでSEやってます。

なんだこの中途半端blogは。 長い言い訳。

このURLにはかつてword-iterationというblogがありました。 少なくとも2011年1月15日までは存在していましたが、 blogを運営していたサーバのHDDが吹っ飛ぶという事件が発生。 サルベージにも失敗し、全オリジナルデータが消えてしまいました。

この事態にblog主は嘆き悲しみ、 少なくともGoogle Cacheに残っている分くらいは復旧させようと、 Googleのキャッシュから記事を取れる分だけ取り出し、 本blogで公開しています。

そのため、写真や一部の記事は抜けております。 ソースコードなども見難い(醜い)ことになっています。

一応URLと記事を残しておくという目的のもと、 不完全ながらも跡地として公開しています。

復刊ドットコムを活用することにした

2009-04-01
ここんところ、欲しいと思った本がことごとく絶版状態になっていて参った。
技術書は特に見つけられなくて、会社帰りにそこそこ大きい書店を回りまくっても在庫は無い。神保町にもない(そもそも神保町は技術書自体少ないけど)。

なので、気が長い話だけど復刊ドットコムを活用することにした。復刊ドットコムは絶版になった本を、出版社に復刊してくれるように頼んでくれるサイト。復刊を希望する人は、復刊リクエストを新規に登録したり、登録済みの復刊リクエストに投票したりする。投票数が多いほど復刊するための説得力が高まる仕組み。

復刊ドットコム、効果あるかな?


レッド・オクトーバーを追え 上下
7,8年ぶりに読みたくなって買おうとした小説。
実家には親父殿のがあるんだけど、親子で何度も読み返してるのでボロボロだし、奪って帰ると親父殿が怒る。ので、買おうかなぁと思ったら絶版になってた・・・。オイオイ出版社よ、トム・クランシーの処女作だぜ。絶版にしてしまってどうする。ただ、これはベストセラーなので、多分古本屋で買える。古本ちょっとやだけど。
なので、復刊ドットコムに登録してない。なんか探し回れば新品同様の古本を買えるような気がする。探し回っても綺麗な古本が手に入らなかったら登録してみよう。

Rubyソースコード完全解説
Rubyの内部動作を知りたくなって、買おうとしたら絶版だった。。。幸い、著者が太っ腹なことにWebで公開してくれているから読めるけど、長文をディスプレイで読むのはつらいし、通勤中に立ちながらとか読めない。俺は製本された状態で読みたいんだー!!と、いうより技術書は本棚に置いておかないと色々と辛い。
と、いうことで復刊ドットコムに投票した↓。
Rubyソースコード完全解説 青木峰郎 復刊リクエスト投票

Java並行処理プログラミング ―その「基盤」と「最新API」を究める―
最近Mona OSの作者が紹介していた本。もう大絶賛だったので是非読みたい!と思ったら、Amazonからも物理書店からもことごとく在庫が消えていた・・・。これも、図書館とかで借りれば読めるだろうけど、付箋もつけられないし、マーカー出来ないし、本棚に置けないし。。。自分が手垢をつけて理解した本を返すなんてとてもじゃないけど出来ない。だから、現物がほしい!
と、いうことで復刊ドットコムに投票した↓。っていうか、登録した。
Java並行処理プログラミング —その「基盤」と「最新API」を究める— Brian Goetz, Joshua Bloch, Doug Lea, 岩谷 宏(訳) 復刊リクエスト投票

と、言うわけでみんなドシドシ投票してくれよな!

それにしても、良い本は積ん読になることが分かっていても、見つけたときにソッコーで買っておかないと出版社はすぐに絶版にしてしまうから困る。特に技術書はそうで、いい本でも容赦なく絶版にするから怖い。
早く電子書籍端末と流通経路が普及しないかなぁ。そしたら絶版なんてことは無くなるだろうに。。。

あ、そういえば「重版をやめる」のと「絶版」の違いってなんだろう?