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オライリー主催のMake: Tokyo Meeting 02に行ってきました。

オライリー社が出版しているマッドエンジニア系(?)のMakeっていう雑誌というかムック本があるんですが、そのイベント。
いやー楽しかった。魂が洗われました。21世紀のあるべきDIYの姿をみました。理系離れが進んでるそうですが、理系だったらこんな楽しいこと出来るのに、今時の学生はまったくもったいない。
かなりの数の出品者がいたんですが、どれもこれも一つのblogエントリ以上の中身に匹敵するお馬鹿(褒め言葉)具合でした。ので、もういちいち説明できないのでざーーっと写真を貼りまくることにします。貼ってない中にも面白いのたくさんありました。
そういえばMIDIを使った作品が多かった。MIDI文化は一度カスラックによって壊滅してるけど、まさかこんなところで復権してるとは思わなかった。
↓戦利品。Arduinoを買ってしまった・・・。数年に一度起こる組み込み熱。

Arduinoはオープンソースの組み込み基盤。凄い楽で、開発環境はWin, Mac, Linuxでマルチプラットホームだし、上の基盤一つでとりあえずLEDくらいを光らせることは出来るらしい。
あとは、写真貼りまくり、動画貼りまくりで。
自作パルスジェットエンジンとターボジェットエンジン。最近は自作エンジンが流行ってるのか。。。笑うしかない。爆音。
二人で回してたけど、片方はまだ高校生って言ってて仰天した。いい青春送ってるなぁ。
↓パルスジェットエンジン

↓ターボジェットエンジン
↓テスラコイルによる音楽の演奏。

テスラコイルって言うのは小さな雷を起こすような機械で、ばりばり音が出る。音が出るなら音楽が奏でられるだろうと、テスラコイルの音で演奏してました。これも笑うしかない。
↓ファイナル・ファンタジー7の中ボス戦の音楽。ははーん同じ世代か?
↓Squeak + Gainer

Squeakっていうのは理想のコンピューティング環境を実現しようって目的のもとに作られた開発環境。Smalltalkと呼ばれるオブジェクト指向原理主義みたいな言語が裏で走ってます。理想主義者の理想主義者による理想(アラン・ケイの夢)のための環境なんです。
この展示ではSqueakが走ってるPCにデバイスをつけてました。Smalltalkの仮想マシン上にあるオブジェクトの先には実世界のオブジェクトがくっついていて、デバイスのセンサにSmalltalkのオブジェクトが反応していました。オブジェクトが可視化されている!これは思わず感動。オブジェクト指向のオブジェクトを実世界のオブジェクトのメタファーで説明することは、JavaやC++系のOOPに沿ってしまってあんまり良いこととは思えないのですが、実世界と直結することはまた別のことなんだなと思った。
この展示の横にはOLPCがありました。最終的にOLPCにつなげることが目標なのかな?
↓1/fゆらぎを永遠に出力する機械?説明見てないので写真だけ

↓イベント時間を終えて放置されるセグウェイ。

↓学生による自作戦車。大砲は実際に撃てる。砲身内を真空ポンプにより減圧して撃つらしい。

↓地球が危機に陥ったり助けられてる模様

↓自動テルミン?の様子。MIDIと連動しているらしい。

↓新型折り鶴の提案。

↓あらゆるコンピュータの基本。全加算器のデモ。

↓レーザーハーブ

↓子供もおおしゃぎ!心臓ラジコン。心臓が走り回ると笑うしかない

写真を貼ってない中には、viやemacsのキーバインドをどのソフトでも設定でバインドできるソフトとか、自作3Dスキャナとか組み込み基盤をモジュール化してさらに可搬性を高めようとか手芸部とかもーいろいろありました。やー作るっていいねぇ。

オライリー社が出版しているマッドエンジニア系(?)のMakeっていう雑誌というかムック本があるんですが、そのイベント。
いやー楽しかった。魂が洗われました。21世紀のあるべきDIYの姿をみました。理系離れが進んでるそうですが、理系だったらこんな楽しいこと出来るのに、今時の学生はまったくもったいない。
かなりの数の出品者がいたんですが、どれもこれも一つのblogエントリ以上の中身に匹敵するお馬鹿(褒め言葉)具合でした。ので、もういちいち説明できないのでざーーっと写真を貼りまくることにします。貼ってない中にも面白いのたくさんありました。
そういえばMIDIを使った作品が多かった。MIDI文化は一度カスラックによって壊滅してるけど、まさかこんなところで復権してるとは思わなかった。
↓戦利品。Arduinoを買ってしまった・・・。数年に一度起こる組み込み熱。

Arduinoはオープンソースの組み込み基盤。凄い楽で、開発環境はWin, Mac, Linuxでマルチプラットホームだし、上の基盤一つでとりあえずLEDくらいを光らせることは出来るらしい。
あとは、写真貼りまくり、動画貼りまくりで。
自作パルスジェットエンジンとターボジェットエンジン。最近は自作エンジンが流行ってるのか。。。笑うしかない。爆音。
二人で回してたけど、片方はまだ高校生って言ってて仰天した。いい青春送ってるなぁ。
↓パルスジェットエンジン

↓ターボジェットエンジン
↓テスラコイルによる音楽の演奏。

テスラコイルって言うのは小さな雷を起こすような機械で、ばりばり音が出る。音が出るなら音楽が奏でられるだろうと、テスラコイルの音で演奏してました。これも笑うしかない。
↓ファイナル・ファンタジー7の中ボス戦の音楽。ははーん同じ世代か?
↓Squeak + Gainer

Squeakっていうのは理想のコンピューティング環境を実現しようって目的のもとに作られた開発環境。Smalltalkと呼ばれるオブジェクト指向原理主義みたいな言語が裏で走ってます。理想主義者の理想主義者による理想(アラン・ケイの夢)のための環境なんです。
この展示ではSqueakが走ってるPCにデバイスをつけてました。Smalltalkの仮想マシン上にあるオブジェクトの先には実世界のオブジェクトがくっついていて、デバイスのセンサにSmalltalkのオブジェクトが反応していました。オブジェクトが可視化されている!これは思わず感動。オブジェクト指向のオブジェクトを実世界のオブジェクトのメタファーで説明することは、JavaやC++系のOOPに沿ってしまってあんまり良いこととは思えないのですが、実世界と直結することはまた別のことなんだなと思った。
この展示の横にはOLPCがありました。最終的にOLPCにつなげることが目標なのかな?
↓1/fゆらぎを永遠に出力する機械?説明見てないので写真だけ

↓イベント時間を終えて放置されるセグウェイ。

↓学生による自作戦車。大砲は実際に撃てる。砲身内を真空ポンプにより減圧して撃つらしい。

↓地球が危機に陥ったり助けられてる模様

↓自動テルミン?の様子。MIDIと連動しているらしい。

↓新型折り鶴の提案。

↓あらゆるコンピュータの基本。全加算器のデモ。

↓レーザーハーブ

↓子供もおおしゃぎ!心臓ラジコン。心臓が走り回ると笑うしかない

写真を貼ってない中には、viやemacsのキーバインドをどのソフトでも設定でバインドできるソフトとか、自作3Dスキャナとか組み込み基盤をモジュール化してさらに可搬性を高めようとか手芸部とかもーいろいろありました。やー作るっていいねぇ。
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